松の間ブログ

HUMMER H1維持管理備忘録他 gooブログより引越

電動ファンのありがたみ

以前オーナーズクラブの方に進められて、電動ファンを取り付け。
今回の旅行で、そのありがたみを実感した。

高速走行している場合は、エンジンが高回転するが、冷却風も吹き込んでくる。
高速走行を休止し、停止した途端(たとえば料金所)、風が吹き込まなくなり、エンジンがオーバーヒート。
これを回避するための電動ファン取り付け。

しかし、今回ありがたみを感じたのは「峠越え」の時。
峠越えの時は、エンジンを高回転にする頻度が通常より多くなる。
(HUMEERの車重は3t近くあるため、加速時は特に高回転にならざるをえない)
高速走行と違い、峠越えの場合、車速が無いため、冷却風は吹き込んでこない。エンジンの温度はどんどん上がってゆく。(実際に電動ファンを作動させずに峠を越えようとすると、エンジン温度のメータがみるみる上がってゆく)
これを回避するため、峠越えの時は常に電動ファンを働かせていた。

峠超えを無事終了し、車体底部を確認。オイルのにじみを視認したが、この程度なら問題ないと思う。
普通の日本車に乗っていればこんな心配する必要ないかもしれないが、これがまた楽しい。
これだからやめられないHUMMER。ただの自己満足。むふふ・・・。
取り付けたときの記事